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車の砂埃防止にボディカバー!黄砂と花粉の汚れはどう違う?特に注意すべき時期

黄砂と花粉は人体だけでなく、車にも悪影響を与える存在です。放っておくと深刻なトラブルへとつながるため、早めに対処しましょう。

こちらでは、砂埃防止のために知っておきたい黄砂汚れと花粉汚れの違い、特に気を付けた方が良い時期についてご紹介いたします。洗車後の砂埃防止対策にはボディカバーがおすすめです。

黄砂汚れと花粉汚れの違い

黄砂汚れの車

» 黄砂汚れとは?

中国の砂漠地帯で巻き上げられた土や鉱物などの微粒子が、偏西風にのって飛んでくるのが黄砂です。黄色っぽい細かい粒子で、ザラザラとしています。粒の大きい黄砂は早いうちに落下するため、日本まで飛んでくるのは0.5ミクロン~5ミクロン程のかなり細かな粒子です。

これがただの砂ならあまり問題ないのですが、黄砂の中にはPM2.5などの有害な化学物質の他、車のシミの原因となるカルシウム分やケイ素、ミネラル分なども含まれています。

地域によっては、1回の雨で車のボディが真っ白になることもあるようです。雨が降ると黄砂が粘土状になり張り付いてしまうだけでなく、放置するとザラザラの粒子がこすれて塗装やコーティングにダメージを与えてしまうこともあります。

» 花粉汚れとは?

車のボディや窓ガラスが黄色っぽくなる花粉は、黄砂ととても似ていますが黄砂よりも粘りっ気があるのが特長です。雨に濡れるとペクチンと呼ばれる粘着物質が出てくるため、塗装やコーティングに吸着します。

そのまま乾燥するとシミの原因になるだけでなく、ボディの腐食などの劣化につながる可能性もあるため注意が必要です。花粉汚れは、濡れたタオルで拭くだけでは落ちません。

黄砂と花粉に悩まされる時期

道路に複数台の車

» 黄砂に注意すべき時期

黄砂は1年を通して日本へ飛来しますが、偏西風が強くなる春、3月~5月にかけて特に飛来量が多くなります。なかでも4月がピークです。黄砂の飛散が多いのは西日本から日本海側、特に福岡県は地理的な関係から飛来日数が多く、空の色が変わったり、視界が悪くなったりすることもあります。

» 花粉に注意すべき時期

スギ花粉が2月~4月、ヒノキ花粉が3月~4月、ブタクサ花粉が8月~10月とそれぞれ時期が異なりますが、車への花粉被害として多いのはスギ花粉です。そのため、2月~4月が花粉に注意すべき時期といえるでしょう。

黄砂や花粉は、毎年飛来量(飛散量)が異なります。しかし、お車への被害を防ぐためにも毎年しっかりと砂埃対策を行うことが大切です。ボディカバーは砂埃防止対策におすすめです。

砂埃対策としてカバーランドのボディカバーがおすすめ!

カバーランドのボディカバーは、黄砂や花粉などの付着を防ぐ砂埃対策として最適です。5層構造のしっかりとした作りになっているため、愛車を様々なダメージから守ることができます。雨や紫外線、砂埃からお車を守る強度の高いボディカバーです。

内側は厚手の起毛があり、お車の塗装面に優しい仕様となっています。ボディカバー内部の蒸れや湿気によるお車のダメージを避けるため、通気性にもこだわっています。

車の砂埃防止用ボディカバーをお探しの方はカバーランドへ

会社名 株式会社カバーランド
ショップ名 自動車用ボディカバー専門店 COVERLAND (カバーランド)
販売責任者 本田 敬子
住所 〒321-0201 栃木県下都賀郡壬生町大字安塚908-12
電話番号 0282-85-1607
FAX番号 0282-85-1608
メールアドレス info@coverland.co.jp
URL https://www.coverland.co.jp/
取扱商品 自動車用ボディカバー・coverite社製(直輸入)
概要 【カバーランド】の通販では、最高級生地を使用した裏起毛付き5層構造のボディカバーを販売しております。国産車・輸入車を問わずご利用できますので、大切な車を傷から守りたい方はぜひお求めください。

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