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ベルト付き車カバーで簡単に風対策と盗難対策!夏におすすめの車カバーは?

ベルト付き車カバーで簡単に風対策・防犯を強化!通気性・UVカットに優れたカバーは夏におすすめ

屋外に駐車している際、強風で車カバーが飛ばされてしまうトラブルは意外に多いものです。

単に車体を守るだけでなく、風とび防止のために、簡単に装着できるベルト付きのカバーを選び、正しい使い方をすることが重要です。さらに、車カバーは防犯対策としても効果的で、盗難抑止にも役立ちます。

こちらでは、車カバーの風とび防止対策、防犯効果を高めるポイント、高温多湿の夏に最適な車カバーについてご紹介します。

風が強い日でも安心!車カバーの風とび防止対策

風が強い日でも安心!車カバーの風とび防止対策

車を屋外に駐車する場合、風の強い日は車カバーの使用に注意が必要です。ボディーの塗装を守るためにカバーをかけたつもりが、強風によってカバーが舞い上がり、逆に車体に傷をつけてしまうこともあり得ます。また、風で飛ばされたカバーが近隣の家や通行人に当たってしまうリスクもあります。こうした状況を避けるためには、強風時でもしっかりと固定できる車カバーを選び、正しい使い方をすることが重要です。

ベルト付きカバーでしっかり固定

車カバーを選ぶ際、特に強風対策を考慮するならば、ベルト付きのものを選ぶのが基本です。ベルトは車体の下部を通して左右をしっかりと固定するため、風によるめくれやカバー自体の吹き飛びを防ぎます。バックル付きで長さを調整できるタイプは、車のボディーにフィットしやすく、風対策の効果が高いとされています。

さらに、カバーの裾部分にゴムが内蔵されているタイプは、車体にしっかりとフィットし、隙間からの風の侵入を軽減できます。ベルトとゴムの両方を組み合わせた固定方法であれば、さらに安定感が増すため、より安心して使えるでしょう。

強風時の装着・使用上の注意点

強風の日には、一時的にカバーを外しておくほうが安全な場合もあります。特に突風や台風が予想される日は、あらかじめ車カバーを紐で縛るなどの補強をしておくことがおすすめです。屋根付きのスペースやカーポートのような、風の影響を受けにくい場所に移動することも一案です。

また、日常的に使う車の場合、頻繁にカバーを着脱する必要があります。そのため、ベルトの留め具が簡単に操作でき、短時間で着脱できるようなタイプを選ぶことで、風が強い日でも負担なく使用することができます。

車カバーは盗難対策にもおすすめ

車カバーは盗難対策にもおすすめ

「車カバーは、ただの汚れ防止アイテム」と思われがちですが、実は盗難対策としても非常に有効な手段となり得ます。

こちらでは、車カバーが防犯力を高める具体的な理由と、その効果を最大限に引き出すためのポイントについてご紹介します。

車カバーが防犯力を高める理由

» 視覚的な抑止効果

車カバーを装着することで、まず「どんな車種が停まっているのか」を外部から見えなくすることができます。これにより、特定の車種を狙った窃盗犯に対して、車を限定しにくくする効果が期待できます。常にカバーをかけていることで、「この車の所有者は防犯意識が高い」と感じさせることができ、窃盗犯の心理的な抑止力となるかもしれません。

» 作業時間の増加

窃盗犯は、短時間で犯行を終えたいと考えるため、カバーを外す手間が増えることは、彼らにとって大きな障害となります。カバーを外すという作業に時間を要することで、犯行時に発見されるリスクが高まるため、結果として盗難を諦めさせる効果が期待できます。

車カバーの防犯効果を最大限に引き出すためのポイント

» 簡単に外せない構造(手間取らせる対策)が重要

防犯性を高めるためには、簡単に外せない構造であることが重要です。ベルトで固定するタイプのカバーは、単に上からめくるだけでは外せず、車の下に手を入れてベルトを外すという作業が必要になるため、不審者にとっては手間がかかり、その場を離れる可能性が高くなります。

» 防犯アラームとの併用(人感センサーや防犯ビデオなど)

車カバーは、単体で使用するだけでなく、防犯アラームと併用することで、その効果が飛躍的に高まります。カバーがかけられていることで、外部からは車が見えにくい状態ですが、万が一不審者が近づいたり、車体に触れたりした場合に、アラームが作動することで周囲に異常を知らせることができます。視覚的な抑止力と、音による警告の組み合わせは、窃盗犯を退散させるうえで非常に有効な対策となるでしょう。

» 防犯意識の維持

どんなに優れた防犯対策を講じても、絶対という保証はありません。防犯意識を常に高く持ち、不審な人物が周囲にいないか注意を払うことも大切です。また車内の様子を見せないことも防犯に繋がります。車内においてあるカーナビ等の窃盗を防ぐために車カバーの活用は有効です。

高温多湿の夏におすすめの車カバーとは

高温多湿の日本の夏は、車にとって過酷な環境です。強い日差しによるボディーの高温化、紫外線による塗装の劣化、そして高湿度による蒸れやカビの発生など、さまざまな問題が懸念されます。こうした夏の厳しい環境から愛車を守るためには、適切な車カバーを選ぶことが非常に重要です。

こちらでは、夏場に特におすすめの車カバーについてご紹介します。

通気性のよい車カバーを選択

夏の車カバー選びで最も重要なポイントの一つは、通気性です。通気性の悪いカバーを使用すると、カバー内部に熱や湿気がこもり、結露やカビの発生、さらには塗装への悪影響につながる可能性があります。

通気性に優れた仕様のカバーを選ぶことで、内部の熱や湿気を効果的に排出することができます。これにより蒸れを防ぎ、塗装面をよい状態に保つことが期待できます。

UVカット機能の有無

夏の強い紫外線は、車の塗装の色褪せや劣化を早める大きな要因となります。UVカット機能が備わった車カバーを選ぶことで、紫外線を効果的に遮断し、塗装面を保護することができます。

また、ダッシュボードやシートなどの内装も、紫外線によって徐々に劣化してしまうため車体全体を覆うタイプの、UVカット機能付きカバーは内装保護にもつながるでしょう。

防水性や撥水性の有無

夏のゲリラ豪雨など、突然の雨にも対応できる防水性や撥水性も重要です。これにより、雨水が車体に直接触れるのを防ぎ、錆や腐食のリスクを軽減できます。特に梅雨時期や台風シーズンなど、降雨量の多い時期には、防水性や撥水性の高いカバーが効果を発揮します。

また、通気性の悪いカバーの場合、雨上がりの際にはできるだけ早くカバーを外し、車体を乾燥させることも大切です。

そのため通気性が良く撥水性の高いカバーを選ぶのが最適です。

通気性・紫外線防止・撥水性などに優れたベルト付き車カバーを販売

カバーランドは自動車用カバーの最高峰メーカー「COVERITE(カバーライト)」の正規代理店であり直接提携しているため、新サイズの作製や、品質改良を行っています。カバーランドで販売する車カバーは、ボディーにとても優しい裏起毛付き、強度に優れた5層構造です。表生地と裏生地の間に空気を通す特殊フィルムが入っており、通気性に優れています。また、5層構造の真ん中には紫外線防止フィルムが入っており、塗装面はもちろん、ダッシュボードやシートの日焼け(退色)を防止します。カバー表面には撥水加工が施されているため、雨が降っても安心です。

強力ゴムを使用しているだけでなく、ボディーに固定するワンタッチベルトを標準装備しているので、風とび防止対策として安心です。

他にもさまざまな特徴がありますので、大切な愛車の保護には是非カバーランドの車カバーをおすすめします。

車のボディ用カバーの通販ならカバーランド

会社名 株式会社カバーランド
ショップ名 自動車用ボディカバー専門店 COVERLAND (カバーランド)
住所 〒321-0201 栃木県下都賀郡壬生町安塚908-12
電話番号 0282-85-1607
FAX番号 0282-85-1608
メールアドレス info@coverland.co.jp
URL https://www.coverland.co.jp/
取扱商品 自動車用ボディカバー・coverite社製(直輸入)

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